定時に帰るための戦略

教育
一生懸命働いていても、一向に減らない仕事、、、。
働けど働けど、なお楽にならない我が暮らし、、、。

もっと効率よくやる方法があるはずだと思い、本書を手に取りました。

本書では55ものアイデアが紹介されています。

その中でも、私が取り入れようと思ったものを箇条書きで紹介します!

授業以外の時間編

・毎日の朝の時間やることをルーティン化して、見えるようにしておく。
月曜は漢字、火曜は読書のように。
それを大きく掲示して、いつも見えるようにしておく。最初の時期は特に。

・朝の会は1時間目に食い込ませない。→健康観察、提出物、連絡事項のみで十分

・週に一度は遊ぶ→担任が好きな遊びでいいと思う。中遊びでも外遊びでも。

給食編

配膳は1人一役。パンご飯、汁、主菜、副菜、牛乳、デザートやお盆の6人でいけそう。

・給食の待ち時間は読書。学級文庫は取りに行かず、自分のものを読む。終わったら教科書など。

いただきますをしてから、10分は黙って食べる。食べ終わった人には、ご褒美シール

・一体型食事時計→やる時間を可視化して、口頭で指示しなくても良いように。

・黙って静かに食べる時間に、連絡事項を伝えておく。→小黒板(ホワイトボード)などに書く。

・おかわりはトラブらないようにこちらでやる。→へらす→増やす(数もの→数じゃないもの)
※1人原則1品。数ものもらった人は、数じゃないものは残った時だけもらえる。それが終わっても余ってたら、減らした人がもらう。その次に2回目。

掃除編

・無言清掃→二人組にさせるからしゃべる。おしゃべりは分ける。
掃除のやることリストを作って、見える場所に貼る。→終わったら次何すれば良いか把握させておく。

・帰りの会では話さなくても話してもいいことは、話さない。
でもありがとうを必ず伝えて、気持ちよく1日を終える。

放課後編

・todoリストに、重たい仕事は小さく分けて書く。

・仕事は考える仕事と、手を動かす仕事がある。
丸つけなど手を動かす仕事、単純で喋りながらでもできそうな仕事は職員室でできる。
考える仕事は、場合によっては職員室以外でやったほうが集中できることがある。

・日記(記録表)をつける。→時間の使い方を把握することで、無駄が見える。家計簿と同じ。

・職員室に戻る時間は決めておく。それまでに話したいことを決めておき、考えておく。
→学年会は子どもが帰って少し時間が経ってからの方が、直前に話す内容を確認でき、スムーズに進める準備ができるため良いかも。

1秒でも早く人に聞く→もらえるものはもらう、わからないことは教えてもらう
前任者は誰なのか、得意な人はだれかを把握し、自分の得意分野では人を助ける。
自分から助けるからこそ、いざというとき助けてもらえる。

・書類を三つに分けて、探す時間を減らす
→クリアファイルに分けて入れる
・期限が明確な物 提出なし
・期限が明確な物 提出あり(付箋をつけて、日付だけ書いてくと、重ねても見える)
・期限関係なくよく使う物

・話し合いは終わる時間を決めておく

指導編

忘れ物は連絡帳に赤で書かせる

・ノートの使い方を覚えさせて、プリントを作らなくても良いようにする。
→ノート見本をつくる
→書く練習をする時間を取る
→上手なノートは印刷・配布・紹介

写真に残す
作品、ノート、板書、賞状など。通知表や要録に、後々生かせる。

・発表には評価用紙をつくる
→子どもも話す時・聞くときの頑張るべきポイントがわかる
→聞き取る力や意欲にも現れる
→発表中に一緒に評価する
最後に上手だった子を何人か前で話してもらう
→聞いている子たちも、先生と同じ評価だったか、上手いと思った子が同じだったか、注目して聴ける

スポット回収
出席番号順に全員提出は騒がしくなる
→1番のひとに1〜10の人が出す
→11番の人に11〜20の人が出すなど。

・子どもに丸つけさせる
評価にあまり影響しないものを
→丸つけ力をつける。丸つけができてるかを丸つけする。
漢字や計算などが良い。

⭐︎始業の挨拶はいるか?
集中する環境はいると思う。立腰でよくないか?

・教えてもらうのはサインがある子だけ
→手を挙げるのは割と勇気がいる。
例えばネームペン出してる子は教えてもらいたいなど、学級でルールを決める。

・テストの余白に、単元を勉強して思ったこと、きづいたこと、気になったことを書かせる。イラスト入れても良い。
先生の顔を書いてこうしてほしいなどのお願いを書いても良い。
→かけてたら120点などにして返す。必ず評価して、意欲などに反映させる。

子供の名前磁石は2枚作る→普段の発言は教師のを貼ったり、裏返したりする。それぞれが貼りに来る時は自分のを使う。

何か一つでも参考になるものはありましたでしょうか?

気になるものがあれば、ぜひ一度読んでみてください。

今日もありがとうございました!

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